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石の彼方へ

Over The Stones

スーパーストーンとは「パワーストーンの壁を超えたパワーストーン」。そんな石たちと共に暮らしながら、あなたの人生をより豊かで潤いのあるものに変えてみませんか。あなたが自分自身であなたを変えていくために役立つお話、ジャンルを問わない広範なテーマと独自の視点からオリジナル情報を発信しています。

ショップコンセプト

SUPER STONES feat.BHS

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店主プロフィール

店主イメージ

石のソムリエ 安成(やすなり)。
二十数年前、ひとつの水晶(クオーツ)を手にして付き合いが深まり、世界のさまざまな鉱物との出会いを通してこの世界に魅せられる。石と共に暮らすこと20数余年。お店を出して17年。三度の飯より石が好き。

 

ヒマラヤ水晶/パワーストーン/天然石に関する重要なお話

  1. 石の選び方
  2. 石の一般的な使い方
  3. 石の浄化の方法
  4. 原石がいいのか、研磨された石がいいのか
  5. 石の自己開発への使い方
  6. 鉱物とパワーについて
  7. 石を自分用に合わせる方法
  8. 石へのプログラミング
  9. 石による情報の送受信の仕方
  10. 水晶球について
  11. 石は変化する
  12. 石は消える?!
  13. 水晶球の真贋の見分け方
  14. 石は電磁波がお嫌い?!

1. 石の選び方

ヒマラヤ水晶/パワーストーン/天然石には興味があるけれど、どういう石を選んだら良いのか分からないという質問を受ける事がよくあります。多くの人が、恋愛、受験、健康、金運、その他様々な目的があってそれに合わせた石が欲しいのだけれど…というお話をされます。

また、巷でも、ローズクオーツは恋愛にぴったりですとか、アメシストはあなたの霊性を高めますとか、様々な解説とともに石を売っているお店も多いようですが、誤解を恐れずに、大雑把な言い方を許されるのならば、それらは、全くの『嘘』です。私に言わせれば、『石の事なんぞさっぱり分かってねーなぁ?!荒っぽいことばっかり言って…』といったところでしょうか、さしずめ。

まあ、お店ですから、石を売らないといけませんし、ある程度の方向づけをすることでお客様に役立つという意味でも悪いことではないし、また、そういう解説・効能を信じる事によって働く力もあるので、丸っきり役に立たない嘘であるというのでもありません。

石は、自然の物なので例え同じカットの同じ大きさのものであっても、全く同一の石というものは存在しえません。そのどれもが世界に一つだけのものです。また石はその種類による違いだけでは無く、大きさ、形(カット)、色、質、産地、などなどによって全く異なった波動、情報、エネルギー、光、想いを持っていますから、一概にローズクオーツが恋愛に効く等という事が言えないことは 論理的に考えれば分かるかと思います。

また、自分のコレクションに加えた後に、どういう波動調節、光の調節などをするかは非常に重要なことですし、また、これが一番大切な事なのですが、『自分用に合わせる』かという事によって、全くと言っていいほど石は使い勝手が違います。

結論から言えば、『あなたが気になる石、気に入った石を選んで下さい。石もあなたを選んでいるから心配はいりません。』という答えになるでしょうか。

お店に入って「何かいい石はないかなぁ…」と、あなたが探している時、石もまた「誰かいい人は、私が役に立つ人はいないかなぁ…」と主を探しています。そういう石と人はお互いが惹き付けあいますから(共鳴現象)、お互いが目に留まるでしょうし、全然綺麗でもない石が、何故か気になるという感覚でもって惹き付けあう(共鳴する)でしょう。

遠くにあった石なのに、何故か一瞬キラッと光った様な気がするということもありますし、気がついたら手に取って眺めていたということもあるでしょう。(もっともここまで来ると、あなたはもう立派な石ジャンキーです。おめでとうござます(笑))

まあ、あまり石を買ったり、使ったりした事のないという人は、小さい、安いものから買って、石とはどんなものかを試してみるのもいいでしょう。(1コ500円位の丸っこいタンブルドストーンというのが入門編でしょうか)

また、石の一部が欠けていたり、割れていたり、形が不完全であったりするものもあり、日本人は嫌う傾向がありますが、石は持っているエネルギー、波動、情報、光・想いが重要であり、少々の物質的欠損は全く問題ありませんし、逆に、完全な形であっても、持ち主の波動に合っていないものの方がむしろ大問題です。(異質なエネルギー・光を取り入れることは有害になることすらあります)

まあ、人と人との場合と全く同じで、他人から見たら不釣り合いなカップルというのもありますよね。あれと同じで、『自分が気に入ればそれはそれで最高なのだ』ということです。

「完全じゃない人とは付き合えない、結婚出来ない」ということもないのと全く同じです。

今、この瞬間にあなたにとって必要であると思われる、気に入った石を選んで何の問題もありません。


2. 石の一般的使い方

部屋に飾る事でインテリアとしてだけではなく、空間の浄化にもなりますし、(昔から言われているように、魔を祓い、護符になるというのは、あながち嘘ではありません)ポケットに入れて持ち運んだり、ペンダントとして胸の胸腺を刺激する事によって身体のエネルギーのめぐりを良くし、詰まりを流す効果もあります。

水を飲む場合には、ペットボトルや、コップに入れてから飲むと(自分用に調節した石を)身体の為には何よりです。自分専用の水を飲む事によって、発汗などによる老廃物の除去や今の自分に必要でない波動、情報、光、エネルギー、想いなどを排泄する事もでき肉体、エネルギー体、意識体の調節を促します。また、土地の磁場の改善や電磁波の有害な情報を良いものに変える事なども石の得意とするところです。

まあ、そこまで大がかりでなくても、私は個人的に植木鉢に入れたり、熱帯魚の水槽にいれたり、ペットのペンダントや、飲み水用にも使って非常に元気生活を楽しんでもらっています。

もちろん私自身も「今日の石」などと言っては、とっかえひっかえポケットに入れたて持ち運んだり、ペンダントヘッドを革のヒモに通して首から掛けていたりしています。


3. 石の浄化の方法

石は様々な波動、情報、光、エネルギー、想いを転写する能力があり、水と同様にその転写するバンド(幅)が大変広い為に、自分の所に来るまでに様々なエネルギーや様々な想い(人、土地にまつわる)の「汚れ」も吸収している可能性が大です。特にクリスタル(クオーツ)は貴石などと違い 石としての自主性に乏しいというか 優柔不断な面があり その場その場のエネルギー・想いなどをどういうものかという認識のないまま受け入れる傾向にあります。

そこで新しく石を手に入れたら 使う前にまず浄化をする必要があります。

よく知られている方法は、太陽光に当てる(朝日が良いとか)、流水(自然の綺麗な水の方が良い)や綺麗な海水で洗う、また、自然塩に一晩埋める(使用後の塩は汚れを吸収しているので捨てる)、ネイティブアメリカンが使うスマッジングステイック(儀式用のお香の様なもの)でスマッジングしたり、エネルギーの良い土地に一定期間埋める、クラスターの上に置いておく…などが紹介してあります。また、あまり知られていませんが綺麗な砂(出来れば『鳴き砂』がベスト)で優しく揉み洗いするというのも効果的です。

ところが、大変残念な事なのですが、これらの一般的に知られている方法で浄化されるのは、石に付着している「汚れ」の『表面的なもの』でしかありません。

最も効果的で、しかも時間的にも速いのは『人』がその『想い』で調節することです。どんな機械などよりも細かい調節が出来て、かつ長時間それが維持できるのは『人』がその『想い』で調節するのが一番ですが、自分で出来ない間は上記の方法によるのが良いでしょう。

浄化というプロセスは鉱物に限らず、アクセサリーや身の回りの持ち物(特に金属、鉱物の類)全てについても言える事です。

クリスタルセッションではこの浄化を含めたプログラミングという事を中心にして 約2時間かけて解説しています。


4. 原石がいいのか、研摩された石がいいのか

巷では「原石の方がパワーがある!」とか、「宝石質のほうがいい!」とか様々な意見がありますが、結論からいうとどちらもそれぞれに良さがあり一概にどちらが優れているなどとは言えません。

確かに原石は掘り出されたままの旺盛な活力を感じさせてくれるものが多く、その石の持つ原初的な魅力を充分に発揮していますが、その反面荒削りな所がある石もあります。

また原石を磨く事によってより多くの光を取り込み、輝き、情報、エネルギーなどを増すものもありますが、逆に下手な研摩する事によって台無しになる事すらあるのも当然の事です。

個人的な意見では、ヒマラヤ産の水晶だけはその原石の魅力があまりにも素晴しいものが多いので、よほどの事がない限り研摩して欲しくありませんが…。(まあ 腐っても鯛 磨いてもヒマラヤ水晶 というのも事実ではありますが(笑))


5. 石の自己開発への使い方

自分の内面への旅を通して 今はまだ解決していない問題の糸口を見つけたり、様々な質問の回答を自らの潜在意識を通して受け取ろう というのがこの自己開発という言葉の意味するところです。

ワークする時にポケットに入れておいたり、ペンダントをしていたり、更に効果的なのは、掌にクリスタル(クオーツ)を乗せてある一定時間心を落ち着かせる事により、速く、深い変性意識状態(アルタードスティツ オブ コンシャスネス)に入り、その状態を維持する事も可能です。(自己開発の目的に使うためにプログラミングするとより効果的)

また、石自体の持っている情報にアクセスする為にも、一緒にワークをする事により様々な情報を開示してくれます。

鉱物はその一つの結晶が出来るまでにには何千、何万年とも言われる時間経過と(これに関しては疑問がありますが)、非常に高い温度とその後の低温、そして非常に高い圧力という複雑な条件を経て形成される地球の奇蹟の一つです。

そこには多くの情報(この地球以外の情報や、それらの情報に通じる扉としての情報媒体さえも)が含まれているものが数多くあります。それらの情報にアクセスするのは非常に楽しみでもあり、またスリリングな内的冒険でもあります。


6. 鉱物とパワーについて

巷のクリスタルショップに行くと、お土産物屋さん感覚で、どこから仕入れたのか分からない知識で『この針入り水晶(ルチル)は何も入っていない水晶の数十倍のパワーがあって、凄く効くんですよ!』などと言われる事があるかもしれませんが、私はそういう事を聞くと『なじぇパワーがある方がいいの?パワーって何?』と、意地悪く質問してしまいます。

『パワーがある方が良く何にでも効くなら、肩が凝った時に手で揉んだり叩いたりするより、ハンマーでぶっ叩いた方がより効くんですよネェ?』などと相手が絶句してしまうまで質問の手を緩めなかったりして、あるお店の店主を困らせました。申し訳ない…(大昔の話です。今はそんなことしませんよ(笑))

まあ、しかし言いたい事の要旨はそういう事で、その人にとって適切な波動、光、エネルギー、想いの石を使わないと、害にさえなります。

一例としては、友人の持っているそれはそれは素晴しい水晶を、ちょっと借りて瞑想したある人が(その水晶は友人用に調節してあったものです)瞑想後数分で左手から(水晶を左の掌に乗せて瞑想していた)左の耳に光の稲妻が走り、耳の部分のオーラが破れて治療するまで耳の聞こえが悪くなったという人もいます。

適切なエネルギー、情報、光の石を、それも自分用に調節して使う事をお勧めしますし、そうしないと勿体無いとさえ思っています。


7. 石を自分用に合わせる方法

合わせると一口に言っても、肉体レベル、エネルギー体レベル(エーテル、アストラル、メンタル、コ−ザル…)、意識体レベルなど、様々なレベルがあって、どこまで合わせられるかは個人差があります。

殆どの人が走れるのは走れるのですが 100mを10秒以内で走れる人は世界にそう沢山はいない ということと似ています。

ここでは肉体とそれに近いレベルのエネルギー体にあわせる方法について御紹介します。まず、浄化した水晶を手に取って、なるべく自己の固有性を無くした状態になり『私に合った水晶になってね!』で良いですから、お願いする方法が最も簡単でしょう。

この時に石は縁あってあなたの元に今いるのですから、心からの願いについてはその想いに応じた変化、プログラミングを完了します。

また、丸2日間位は他人に触れさせないようにして自分だけが常時持歩く事でプログラミングが強化されます。(8)で述べるプログラミングは、その発展、進化、高度化、最適化したものです。


8. 石へのプログラミング

さて、それから更に高度なプログラミングをする為には、深い変性意識状態(頭が空っぽになる感覚、自分を消して消して消し去っていく感覚の果ての状態、自己の固有性を無くした状態)のに入って、細かい目的別のプログラミングを言葉(想い)とイメージ(絵、漫画)にして石に投影します。

勿論、石もその質などによってプログラミング出来るキャパの限界もありますので、無茶なプログラミングは通りませんが、皆さんが想像している以上の事はプログラムされる可能性が充分にあります。

一例としては、小さなルチルのタンブルが、酷い捻挫をして歩けなかった人を一晩で腫れが引き、歩けるようになるほど回復するサポートしたり、直径1センチのルチルの水晶球が尿管結石の激痛(普通はモルヒネでしか鎮痛されません)を眠れるまでに和らげ、3日後には尿とともに排泄されたという実例もあります。

しかし、末期癌を水晶球1個で治すというところまではなかなか難しいでしょうし(将来はそういう石もプログラミングによって育ててみたいと思っていますが…)また治るための必然性がない限り大病や、難病から回復する事もありえません。

しかしながら、上手にプログラミングされた石というのは何らかのサポートを確実にしてくれる事だけは確かです。


9. 石による情報の送受信の仕方

クリスタル(クオーツ)は情報の伝達媒体として優れた機能を持つ物質の一つですが、特にシングルポイントの中でもダウと呼ばれる形もものは、この作用を持っているものが多いようです。

トランスミッターと呼ばれる形のものは送信に、レシーバーと呼ばれる形のものは受信に優れていると言われますが、その両方の機能を合わせ持つのが、このダウクリスタルです。このダウを机の上などに垂直に立て、その下に送受信したい内容を書いた紙を敷いて置く事により、その内容をメールのようにやり取り出来ます。(どことやりとりするのか という問題はは非常に大事なことです)

勿論これもきちんとプログラミングされた石である方が望ましい事は言うまでもありません。時々はその石を手にワークする習慣を持つと、やり取りされた情報にアクセスしたり、その情報に直感的に気付いたりする事が多くなる事と思います。

また、そのように送受信に使った石を別のプログラミングをして使いたい時は、再び浄化してからリプログラミングするほうが良いでしょう。

鉱物の情報記憶能というものは、皆さんの想像以上に大きいのですが、受け手である人が混乱する事もありますので、初めは1つの石に1つのプログラミングをすることをお勧めします。慣れてくるに従い、いくつものプログラミングをしても上手に使えるようになるでしょう。


10. 水晶球(たま)について

ここで言う「たま」とは、陰陽の性質を持ちながらなおかつ中庸の性質を合わせ持つもののこと。

正に中庸であると、それは「動き」が止まってしまいますから働けませんし、動くことが出来ません。

何かを生み出す力というものは、常に全くの中庸ではあり得ずに少しだけどちらかに偏っているものですが、その偏りを自然のリズムであるフィボナッチ数列に求め、なおかつそれが循環するようにプログラミングされたものを「たま」という名称にしました。

ある意味では未だ生み出されていないものと、生み出されたものの中間過程であり、非存在的存在とも言えるでしょうか。

構造があると言っても「たま」としか呼べないものです。構造を「たま」にするというのは擬態であって、本来の「たま」=「非存在的存在」を模倣しているとも言えます。ものが生み出されるその瞬間とも言えるかと思います。

こういうコンセプトの元に水晶球を「たま」にしたものが、Bear Hug Stonesで紹介されているクリスタルボール(水晶球)です。

この「たま」を作るのは非状に難しく、また時間も現在はかかります。その上、「たま」職人、現在2人しかいません。世界中で。(それはそうでしょう。なぜなら、私と友人で考えだしたので…(笑))

この「たま」は自律的に情報を取り込み成長します。、かつ、例えマイナス情報を拾ったとしてもそれをキャンセルしてプラス情報に変えるという「学習機能」を持つもので、例え癌患者さんが持っていたとしても疲弊して「ヘタル」という様な事がありません。

(例え素晴しい石でも、重病人が長く持っていたりする事によってマイナス情報を溜込み、回復が非常に難しい程に変化する事もあります。)

元々は重病の人が持っても長く役に立つモノとして考えられ、作られたものですから、非常によく仕上がったものとして、自信を持ってお勧めできます。


11. 石は変化する

鉱物は皆さんが考えている以上、想像する以上に大きく変化します。

例えばクオーツクオーツの透明度が上がったり、ファントムが新しく現れたり、もっとくっきり見えてきたり、レインボーが色彩も豊かになり 範囲が広がったりその虹自体がさらに綺麗に大きく見えるようになったり、レコードと呼ばれるファセットに見られる小さな三角形が突然現れたりもします。

持ち主の変化に合わせるように変化する事もあれば(ヒーリングに使ったりすると特に)、石自身が様々な情報、光、想いに遭遇し それらを経験する事によっても変化していきます。

体調が悪い時にアメシストのペンダントをしていて、紫色がすっかり抜け落ちて、透明水晶になってしまった事もありますし(その後浄化をきちんとやりましたが、色は戻って来ないままでした)、捻挫をした時にバンドエイドで貼っていたクオーツも回復にずいぶん時間がかかるほどまでに疲れ切った様子だった事もあります。

石自身の成長と言う意味での変化は、一般的に言うと質の良い石ほどその変化の度合いも大きいし、様々なことに役立つ可能性が大きいものです。

毎日毎日見ていると分りにくいかもしれませんが、1ヶ月ほど見ないで改めて見てみるとその変化の大きさに驚きと喜びを感じる事も少なくないでしょう。

石を情報、波動、光的に「育てる」と言っていますが、これはなかなか楽しい遊びで病み付きになってしまいます。さしずめ 石のブリーダーといったところでしょうか。

(ちなみに、育ててもサイズは大きくなった事はありません。しかし、本当に大きくなったという事を言う人もいます)


12. 石は消える!?

石は時々「旅」に出る事があります。

置いてあった場所から忽然と姿を消し、そのまま戻ってこない事もありますし、全然違う場所から姿を現す事もあります。(勿論、いつの間にか自分の所に存在しているという石もあります)

純粋に光の状態に戻ってしまうとこのような非物質化や、テレポートが起こるわけですが、野生の動物でも、象の墓場には、象牙が山ほどあるでしょうが、決して見つかっていませんし、あれほどいる雀やカラスの死体も殆ど見かけませんし、飼っているネコや犬でも、死期を悟ってお別れに来た後に姿を消すということも珍しくないようです。

人間でもそういう事はもっとあってもよさそうですが、これがなかなか…。噂によると爪や髪の毛しか残さないという聖者もいる事はいるのですが。

まあ、石の場合は特にこの光の状態に戻る事やテレポートが得意な存在であるようで(特に人との関わりがあった石)、消えてしまったらその石の事をお祝してあげるくらいの気持は持ってあげたいものです。

物質としての石は存在しなくなりますが、その光、情報、波動はいつまでも我々の中に刻まれているのですから。

そういう意味でも、石と遊んで、その波動、情報、光、想いを自らの中にインプットしておく事が出来るようになれば、いつでも、どこでも、それにアクセスする事が可能ですから、物質そのものがなくても困る事はありません。(でも、私はまだまだ色んな石と出会ってみたい!)

詩人でもあった宮沢賢治は「石」をこよなく愛した人であった事はあまり知られていませんが、彼は決して石を買う事はなかったそうです。彼は気に入った石を見つけると、しばし手にとって見つめ、感じ、そしていつでもその情報を引き出して楽しめる人であったのです。そしてその思い出した情報を元に数々の名作を書き上げていった人でした。

(早く私もその域まで行かなくては…なんて思う事も…)


13. 水晶球の真贋の見分け方

特に水晶球で透明なものはガラス玉であったり、一度溶かした水晶を形成したりしたものがあります。(練り物と称します)

中国産の透明水晶球にその割り合いが多いようで、注意が必要です。(安ければそれでもいいのですが、天然水晶だと偽って、かなりな値段で売っている場合もあります)

小さなものでは分りにくいのですが、大きなものでは(直径が3センチ以上)髪の毛を水晶の下に置いて透かして見て、2重に見えれば本物の水晶です。また別に本物の水晶を持っていたら、両方の手の上に調べたい水晶と本物の水晶を置き、同時に握りしめてみると偽物の場合は、少し暖かく感じますのでそれでも判別できるでしょう。

これは、熱伝導率が本物と偽物では違う為です。勿論、感覚の鋭い人ならば、水晶とガラス玉の違いくらいは触ればエネルギー感で分ると思いますが。

人工水晶がクォ−ツ時計には使われていて、その正確さには定評がありますが、宇宙空間では人工水晶では狂いが大きくて使えないくなる事もよく知られています。その為NASAでも、宇宙飛行士の時計は全て天然のクオーツ時計が使われているそうです。


14. 石は電磁波はお嫌い?!

テレビ、ラジオ、パソコン、冷蔵庫、ステレオ、電子レンジなどの強力に電磁波を発するものの近くに石を置いておくと、電磁波をカットしたり身体にとっての有害さの度合いを低くしてくれる様に働いてくれます。

しかし、長時間置いておくと、水晶などの場合にはの輝きが曇り、手で触るとべと付いた感じになり色調も変化し、明らかにお疲れの御様子になってしまいます。この電磁波によるエネルギー汚染(?)を浄化するのは、なかなか大変です。

ステレオのスピーカーの上に小さな水晶を1個置くだけで音質の透明感、深み、音色も確実に変化しますので、お好きな人は実験してみてはどうでしょうか?!(水晶が好きな人は長時間置いておくとなかなか浄化出来なくなり困りますが…念のため。)

クリスタルショップには、下から七色に変化する光を当てて、回転させ、美しく見せるようにしたライトボックスを置いてある所がありますが、あれも長時間やっていると石がかなり疲弊した感じになってしまいます。どこかそういうショップがあったら、その石を触ってみて確かめてみて下さい。(そして、疲れていたら浄化してあげましょう。ちなみにその結果自分がエネルギー汚染される可能性もありますが…(笑))

しかしプログラミングを施した石に関しては 自律的に自己浄化するプログラムが目ざめていますので PCの前に長時間おいていても何ら問題ありません。実際に私自身もPC周りやモニターにミネラルタグ(紙粘土状のもの)で付着させて毎日目に触れ 触り 遊んでいますが 決して電磁波の影響を受けてしまうということはありません。