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石の彼方へ

Over The Stones

スーパーストーンとは「パワーストーンの壁を超えたパワーストーン」。そんな石たちと共に暮らしながら、あなたの人生をより豊かで潤いのあるものに変えてみませんか。あなたが自分自身であなたを変えていくために役立つお話、ジャンルを問わない広範なテーマと独自の視点からオリジナル情報を発信しています。

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SUPER STONES feat.BHS

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店主プロフィール

店主イメージ

石のソムリエ 安成(やすなり)。
二十数年前、ひとつの水晶(クオーツ)を手にして付き合いが深まり、世界のさまざまな鉱物との出会いを通してこの世界に魅せられる。石と共に暮らすこと20数余年。お店を出して17年。三度の飯より石が好き。

 

ヒマラヤ水晶とは

ヒマラヤ水晶・ヒマラヤ産の鉱物と言っても、そこには多くの産地、多くの種類があります。

■ガネーシュ(ガネッシュ)ヒマール産 <ヒマラヤ水晶>
ガネーシュヒマール山(Ganesh Himal 7.110m)は ガネッシュヒマール山とも発音されますが、ネパールの北北西約80km、チベットとの国境付近に位置する山です。

ちなみにネパールでは6.000m以上の標高のものしか『山』とは呼ばず、それ以下のものは全て「丘」と言います。

ガネーシュ(ガネッシュ)ヒマール産ヒマラヤ水晶は その村の出身の村人たちだけが採掘を許可されており 村人の収益として経済を支えています。

2001年にはある採掘地域のガネーシュ(ガネッシュ)ヒマール産ヒマラヤ水晶が絶産したという噂が囁かれ我々を慌てさせましたが、少し離れた場所でまた新たな鉱脈が見つかったのか、今までになかった種類のヒマラヤ水晶が少しずつですが入荷するようになりホッと胸をなで下ろしました。

ヒマラヤ水晶の最高峰と呼べるものが、このガネーシュ(ガネッシュ)ヒマール産のヒマラヤ水晶で、大きく分けて二種類のクオーツを産出します。

■1つは標高5.000m以上でしか採掘されない緑泥石(クローライト)入りのもの。長石や雲母を母岩や柱面に含むことも多く、またトップの部分に緑泥石(クローライト)が多い場合は完全なファセットを形成せずに、マルチターミネーションと呼べるようなギザギザの緑泥石(クローライト)に覆われたのヒマラヤ水晶が結晶化します。

中には緑色の針状結晶(緑泥石の一種)やススキ入りと日本で呼ばれているトルマリンの針状結晶を内包した、俗に言う「ルチル入り」も見られます。このグリーンルチル入りとも言えるヒマラヤ水晶は非常にレア。

緑泥石(クローライト)入りのもヒマラヤ水晶は映画『セブン イヤーズ イン チベット』でダライラマ法王が持っていたことで、ハリウッドの有名俳優たちがこぞって買い求めて有名になったズィービーズ(ジービーズ)【天珠・天眼石】(メノウを特殊な製法で長年に渡って染めたもの)を浄化出来るのはこの緑泥石(クローライト)入りヒマラヤ水晶だけだと現地では言われています。

また柱面に少しだけ緑泥石(クローライト)を付着させたもので(全く無色透明なものもあり)、レーザークリスタルタイプのものも稀に産出し、ネパールでは『シンギングクリスタル(Singing Crystal 歌う水晶)』というオシャレな名前で呼ばれています。

最近ではブラジル産他のレーザークリスタルが「シンギングクリスタル」「シンギングクオーツクリスタル」という名前で売られていますが、少なくとも日本において「シンギングクリスタル」という名前でガネーシュ(ガネッシュ)ヒマール産 カンチェンジュンガ産のヒマラヤ水晶をご紹介したのは(株)安成です。

何故ならば、シンギングクリスタルの産出量は非常に少なく、過去の例では数年間で1kg弱しか採掘されなかったそうで、一般にはほぼ出回らない貴重な品です。2002年にはネパールである方が金庫にしまって家宝としていたものを約40本ほど仕入れることが出来ましたが ほぼ完売。

2003年は今のところ20本、2004年は約10本程、2005年は5本が入荷したのみ。それ以降は年に数本しか入荷していません。

同じくほんの少しだけ緑泥石(クローライト)を含んだタイプのもので(全く透明なタイプもあります)、トパーズ並みの輝きと硬度を持ったものもごく少数だけ産出し(株)安成では特にこのヒマラヤ水晶のことをPIKA系と呼んでいます。

■もう1つのタイプは透明系あるいはほんの少しスモーキーがかった色のヒマラヤ水晶で、柱面(ボディ)は横長のタイルを何枚も張り合わせたようなテクスチャー(条線)を持ち、先端に行くまでに柱面の成長の角度が数回に渡って変化しているもので、接合線と呼ばれる縦方向のラインが見られ、時にカテドラルクリスタルに見えることもあります。

このタイプのものは『これぞヒマラヤ水晶の中のヒマラヤ水晶!』と呼べるもので非常に光・情報・エネルギーの量が多く、またそのバラエティーに富みクオリティ・グレードの高い光・情報・エネルギーは世界No.1と断言して憚りません。

このタイプに限らず ヒマラヤ水晶には非常に再生結晶面(いわゆるセルフヒールドクリスタル)が多く見られますが、ひとえに結晶化の過程における造山運動の激しさを物語っています。

世界各地の鉱物を見てきましたが 特にクオーツ(水晶)においても、造山運動の激しく古い地域ほど素晴らしいものを産出します。

世界1の高峰サガルマータ(中国名チョモランマ 英語名エベレスト)を含むヒマラヤ山脈はその造山運動の激しさ、時代の古さに於いても世界1であり他に比較するものがない程素晴らしい光・情報・エネルギーを持った鉱物を産出する地域だということは間違いありません。

さて、この透明系タイプのヒマラヤ水晶の色は全くの無色透明系から、ほんの少しだけスモーキーに色付いたもの、ほんのりローズスモーキー、グレイイッシュ、アメシスト(紫水晶)などもあり、割合から言えばコロンとした太めのタイプのものが若干多いようです。

水に濡れたようなしっとりとした輝きは何ものにも代え難い美しさを煌めかせており、まるで夜空の星の輝き 瞬きをその中に閉じ込めたかのようです。

更には「ネパールではトカゲが水と間違って舐める」という話も聞いたことがあります。(真偽のほどは定かではない)

その風雅な趣はさすがヒマラヤ水晶の王者・長老・古老・聖者・賢者と呼ぶに相応しい貫禄、威厳を漂わせています。

■他にもヒマラヤ水晶のジャパニーズツイン(日本式双晶)やヒマラヤアメシスト、水入りヒマラヤ水晶、ヒマラヤ松茸水晶(ヒマラヤセプタークオーツ)、ヒマラヤガーネットインクルージョン水晶などの珍品も極々稀に産出し、我々を驚かせてくれます。(が 産出量は極めて少なく 皆さんになかなかご紹介出来ないのが残念ですが またこれからの入荷にご期待ください)

●ヒマラヤ水晶の中のヒマラヤ水晶(ヒマラヤ水晶スペシャル)
 マスタークリスタル 長老・古老・聖者・賢者

透明系で色は無色透明からほんの少しスモーキーのガネーシュ ヒマール産ヒマラヤ水晶に多いのですが、ヒマラヤ水晶のマスタークリスタルと呼べるグレード、クオリティのもので、情報量・光のバラエティーの豊かさから 『ヒマラヤ水晶の長老・古老・聖者・賢者』とでも表現したい風情を醸し出しています。

クオーツの中でサファイア・エメラルド・ルビー・ダイヤモンドなどの貴石の類と同じ程度のキャパシティーまで広がる鉱物はこのヒマラヤ水晶の中のマスタークリスタルの他は現在のところ出会ったことがありません。

(ガネーシュ ヒマール産のシンギングクリスタルは その全てがヒマラヤ・マスタークリスタルと言って良いグレードのものです)


■ガウリシャンカール産 スモーキーヒマラヤ水晶
ガウリシャンカール山(Gaurishankar 7.135m)はカトマンズから東北東に約100kmのチベットとの国境に位置する山で、世界一美しいスモーキークオーツ(煙水晶)を産出する場所とネパールでは言われているところです。

産地は標高6.000m以上のところにあり、そこに行くまでには非常に深いジャングルを抜けて道もないようなところを通らなければならないそうで、付近の山岳民族のなかでも健康で若い男性しか行かない、というよりも行けない場所で、その山岳民族の若い健康な男性でさえ行くのを躊躇するほど険しい道のり。

現在はマオイスト(毛沢東主義共産ゲリラ)の前線基地の一つがあり、政府との間に休戦協定が結ばれたそうですが(2003年初旬)その事も採掘を困難にしている大きな要因です。
このガウリシャンカール産スモーキーヒマラヤ水晶の特徴は、ファセットの部分に付着している鉱物があることですが、この鉱物の正体は未だ不明。

ガネーシュ・ヒマール産の中にもほんのりスモーキーなものがありますが、その中の一番濃い色のものより、ガウリシャンカール産ヒマラヤ水晶の一番色の薄いタイプの方が若干濃いということで、区別はかなり容易に出来ます。

産地として非常に危険で険しいところにあるために採掘量も少なく、これからの産出にあまり期待出来ないというお話でしたので、現在カトマンズで手に入る超1級品&1級品は全て仕入れました。

(数年がかりで集めていたガウリ産ヒマラヤ水晶のもの全て)

色の濃いタイプのものでも太陽光に透かすと透明であることがハッキリとわかります。品のあるスモーキーで、若干日本の田原産の黒水晶や煙水晶に似ている雰囲気もありますが、長石や蛍石、トパーズとの共存はこのガウリ産ヒマラヤ水晶のものには見られません。

マットな表面をしたものも多く、素朴な中にもそのエネルギー・情報の質的な高さはさすがヒマラヤ水晶と頷けるものです。また透明度・光輝が素晴らしいものは、まさに世界1のスモーキーと呼ぶに相応しい絶品ヒマラヤ水晶です。

ガウリという名称はインドのヒンズー教の神 シバ神の妻である「カーリー神」由来という話を聞き及び そのことを仕入れ先のディーラーさんに確認したところ下記のような情報を頂きましたのでご紹介します。

ヒマラヤの山の名前はほとんど神様の名前が付いています。

古来ヒマラヤは神様の座する場所であり 叙事詩ラーマヤナによれば今,シバ神はヒマラヤで休んでおられるとのこと。それを題材とした古い東インド会社発行のコインなどもあり,面白いです。

カーリーもシバ神の変身した姿です。シャクティは通常女性のエネルギーを言いますが,普遍的には生命エネルギーそのものです。

これがなければ私たちは死んでしまいます。プラーナともいいます。日本では「気」ですね。

シバの奥さんはパルバティ=カーリーといいますがシャクティの代名詞として
使われることもあります。

イメージからはシャクティ=カーリーのほうが分かりやすいと思います。カーリーは力強いですから。とにかく全てはシバの分身です。大本はブラフマといいます。

神話の世界と深く繋がったヒマラヤの山々。そこに産する鉱物はまさに我々の想像を絶するエネルギー・光・情報を持っています。

※このガウリシャンカール産スモーキーヒマラヤ水晶はヒマラヤ水晶1stとヒマラヤ水晶スペシャルでご紹介しておりますが、非常に数が少ないために時々しかご紹介出来ないのが非常に残念です。ご了承くださいませ。

■カンチェンジュンガ産 〜ヒマラヤ水晶ほか様々なヒマラヤの鉱物〜
カンチェンジュンガ山(Kangchenjunga 8.586m)というのはネパールの東、インドとの国境にある山です。

あのサガルマータ(中国名チョモランマ 英語名エベレスト)が8.850mで世界最高なのは良くご存知でしょうが、K2(8.611m)に次いで世界第3位の高峰です。 

かの中村天風氏が修行をして覚醒したのも実はこのカンチェンジュンガ。古来からヨガの行者の里として知られ、エネルギースポット・パワースポットとして活用されていた山の代表と言えるでしょう。

それも豊富なヒマラヤ水晶をはじめとした様々な鉱物が眠っていることと無関係ではあり得ません。

●カンチェンジュンガ産 ヒマラヤ水晶クラスター

この山の3.500〜4.000mの標高で採掘されるヒマラヤ水晶クラスターは、柱面が長く細長いものが多いタイプのもので、また非常に透明度・光輝も良いものが採掘されます。ここでは超1級品のみをご紹介しております。

ネパールでは鉱山権が設定されている鉱山はこのカンチェンジュンガだけだそうですが、私の仕入れているディーラーさんの相棒の方が、ここの鉱山権を持っています。

そして、ここで産出するものの超1級品のみを一番にディーラーさんが最優先でチョイスして、それを(株)安成が仕入れさせてもらっており、残りの大部分はアメリカ・ヨーロッパの大きなミネラルショーに出品されるために輸出されています。

スイスでは非常に美しい細長いクリアクオーツのクラスターを産出しますが、そのスイスでそれとは似ても似つかない程グレードの下がったカンチェンジュンガ産ヒマラヤ水晶クラスターが大人気だそうです。
(何故あのグレードのものがそんなに売れるのか不思議だとディーラさんが驚いていました。)

さらに日本へは独占的にそのディーラーさんが輸出していますので、カンチェンジュンガ産ヒマラヤ水晶クラスターの超1級品に関しては、世界に先駆けて(大きな話ですが!)優先的に皆さんにご紹介できると思います。

さて、このカンチェンジュンガ産ヒマラヤ水晶クラスターは、何と言っても硬度が高い感じを触っても見ても、またエネルギーを感じても分かります。硬いということは、エネルギーの凝縮を意味するものでもあり、見た目の大きさからは想像が難しいほどのエネルギーの到達範囲を持っています。

ブラジル産の同じ大きさの同じくらいの透明度のクラスターと比較するならば、優に10倍以上の範囲をカバーするのではないでしょうか。

場のキープやアクセサリー類などの浄化にも非常に高い能力を発揮してくれるこのカンチェンジュンガ産ヒマラヤ水晶クラスター。ヒマラヤ水晶を初めて体験される方にも非常にお勧めできます。

このカンチェン産ヒマラヤ水晶の単結晶を使ったヒマラヤ水晶枕というものを皆さんにもご紹介しておりますが、私が使った経験から言うと非常に効率よくエネルギー的な『ゴミ捨て・排泄・排毒(デトックス)』を促進するもので、是非皆さんにも使って欲しい逸品です。

●カンチェンジュンガ産 ヒマラヤアクアマリン

正式にご紹介したのは2002年でしたが その当時は大きめの母岩に乗ったものが4点のみでしたが 2003年7月のリニューアル以降に小さめのヒマラヤアクアマリン結晶もご紹介出来ることになりました。 

アクアマリンは準貴石としてのキャパを持つ石ですのでどの産地のものも素晴らしいものが多いのですが、色と形、グレードや外見的な部分で言っても世界のNo.1であることは間違いないでしょう。

色は薄いものから濃いものまでバラエティーがありますが、何と言っても特徴的なことは 「シルバーキャップアクアマリン」と名付けたもので、トップ付近にシルバーに輝く繊維状の構造帯があること。世界でも他に類を見ないものでその美しさは息をすることを忘れてしまいそうなほど。

また 透明度が素晴らしいものを産出しジュエリーカットすればさぞ美しいものが出来るだろうというクラス。これを原石でご紹介出来ることはこの上ない幸せです。当社でその超1級品はほぼ全てを仕入れていますので、今のところ世界中のどこよりも豊富にご紹介できます。当然の事ながら超1級品のカンチェン産ヒマラヤアクアマリンはレアで 全採掘量の0.1〜1%くらいだそうです。

●カンチェンジュンガ産
ヒマラヤショール(ブラック)トルマリン

光輝が強く条線がしっかりしているカンチェン産ヒマラヤショールトルマリンは時折雲母を伴い、またカルサイトや長石を母岩の一部として産出しますが、これもまた世界1のショールトルマリンと呼ぶに相応しい光・情報・エネルギーを有しています。

トルマリンという石はエネルギー的に前を向いたり後ろを向いたりするという性質のある石で、人が使おうとするときに非常に使いづらい石でプログラミングも非常に難しかったのですが、2003年初旬から『前向きの処理と後ろ向きの処理をする』というプログラミングの手法により今までとは段違いに使いやすく…というよりも使うことで大きなメリットのある石になりました。

ここでご紹介するカンチェン産ヒマラヤショールトルマリンもその質の素晴らしさ(トルマリンも準貴石としてのキャパのある石です)とあいまって、これからを代表する使える石の1つに育っていくと期待しています。

トルマリンは トルマリンの特性である「前を向いたり後ろを向いたりする」という性質のためにこれまでプログラミングが難しい部類に入る石でしたが、『前を向いた時には前向き処理を・後ろを向いたときには後ろ向き処理をする』というようにトルマリンの持っている一番良い面を最適化して使えるようなプログラミングが出来るようになりました。

これによってトルマリンは劇的に使いやすい、そして使える石になりましたので是非とも使って欲しい石の代表格に仕上がりました。

トルマリン特有の条線に光があたるとまるで螺鈿(らでん)のような虹が見えるというご報告も頂きましたがまさに螺鈿…その煌びやかではあるけれど決してそれを表にハッキリと見せずに、しかしきっちりと働く。そういう奥ゆかしさと能力を見せてくれる本当に頼りがいのある石です。

邪(よこしま)なものとコンタクトしない・すれ違う・はねのける・スルーしてしまうという事にはとっても強力なサポートストーン。

黒は死をイメージさせますが、それは同時に生の裏側。生を輝かせることは死ときちんと向き合うことに繋がります。そしてそれこそが 2004年以降の勝負の年・命運を分ける年を乗り切る最大のキーになる部分でもあるのです。

●カンチェンジュンガ産 ヒマラヤサファイア

以前からほんの少しだけご紹介しておりましたが、カンチェンのある山域で試掘をした時に得られたヒマラヤサファイア(母岩付き)です。

黒い雲母を母岩にちりばめキラキラと輝く中に、不透明ではありますが六角柱のサファイアの結晶が散在しており、その素質の素晴らしさは【21世紀に人が使って最も有用な石】としての実力・素質充分なものです。

現在更に深い部分へと掘り進む計画もありますが、カンチェンジュンガ山のあちこちに様々な鉱物が眠っており、どこの地域から掘り始めるのかを検討中とのこと。

在庫は非常に少なく、試掘段階のものもディーラーさんのところにどれくらい残っているのか正確なところは判明していません。

●カンチェンジュンガ産 ヒマラヤ水晶
(2003年発掘開始の新鉱山)

ほんの少しイエローイッシュな細身のクリアクオーツで現在まで2個しか入荷していませんが カンチェンジュンガ産ヒマラヤシンギングクリスタル と言えるものでジャウジャラ or ジャルジャラという所で産出されています。

現在までのところ(2005年6月初旬)そのグレードなどに関して評価が出来る程の数がない状況です。

今後非常に期待が大きい新産地と言えるでしょう。

■ジュゴール・ヒマール産ヒマラヤ水晶
新産地ということではありませんが、これまでこの名称で市場に出回った事は世界でもないはずです。

元来ネパールは鉱山権を設定された鉱山という所は現在のところカンチェンジュンガ山だけだそうで、それもライセンスを持っているほんの少数のディーラーさんだけが正式に採掘・輸出することが出来ます。

カンチェン以外の山に関しては「その山の地元の村人たちだけ」が採掘を許されており(もしよそ者が採掘しているのが発見された場合はまず間違いなく射殺されるらしい)山の名前・位置すら正確には知らない村人からディーラーさんが買い取るために、非常に産地の特定が難しく、それ故に全く違う産地名で売られていることもあったり、また有名産地のものと偽って売られていることもあります。

このあたりのことは産地情報として偽ガネーシュ ヒマール産ヒマラヤ水晶が出回っていること、日本にも相当数入ってきていることをインフォメーションでお伝しました。

このジュゴール・ヒマール(Jugal Himal)はカトマンズからほど近いランタンナショナルパークの中に存在する山なのですが かなり大きな地図にも載っていません。現在詳細を調査中です。

この山はガネーシュ ヒマール山と似た鉱脈を持っているらしく、見た目はかなり似た感じがするものも多いのが特徴です。黙って差し出されて見ただけではガネーシュ ヒマール産ヒマラヤ水晶と区別することが出来る人は少ないでしょう。

しかしDTの割合が多いことや、透明度が低いものが多いこと(今までの入荷した分では)ガーデンクオーツが存在すること、ガネーシュ ヒマール産ヒマラヤ水晶の透明系のものより少し柔らかい感じがします。

更に 非常に古い時代に結晶化したものらしい痕跡などからヒマラヤン・レムリアンの名称が相応しいのではないかと現在考えています。

エネルギー的・情報的に言うとそのバラエティー・情報量の中で、人が使いやすいものがガネーシュ ヒマール産ヒマラヤ水晶のものより多いと感じられます。

21世紀の石として 特にこの数年に不可欠な 前に進む力、エネルギー的なゴミ捨て(排泄・排毒(デトックス))をする力、肉体と意識体の進む速さの違いからくるギャップを埋める力は素晴らしいものがあり サファイアに匹敵するほど大活躍をする石だと言えるでしょう。

これからの入荷にも期待が持てる産地です。

※このジュゴールヒマール産ヒマラヤ水晶はヒマラヤ水晶1stとヒマラヤ水晶スペシャルでご紹介しておりますが、非常に数が少ないために時々しかご紹介出来ないのが非常に残念です。ご了承くださいませ。